1ヶ月でアブクラックスを作るポイント

最近テレビやSNSなどでよく耳にすることが多い「アブクラックス」とは、まず「アブ」は腹筋、「クラックス」は割れ目を意味します。ですので、この「アブクラックス」とは「腹筋の割れ目」を意味する言葉なのです。その「アブクラックス」を一ヶ月で作る重要なポイントはやはり「運動法」と「食事」です。

 

1ヶ月でアブクラックスを作る運動法

1ヶ月でアブクラックスを作るポイント   アブクラックス

まず腹筋のとくに腹直筋に効く運動としては、床などに仰向けとなって、脚をすこしだけ上げてそのまま止めた状態で保ったり、脚を上下に動かしたりします。そして、腹斜筋に効く運動としては同じく仰向けになって、上半身と脚を垂直な状態にしてゆっくりと脚を左右に動かします。

また、プランクと呼ばれる運動も体感によく効きますのでこちらもおすすめです。これら腹筋の筋トレ以外にも並行して、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動も取り入れていくとさらに効果的です。

 

1ヶ月でアブクラックスを作る食事

1ヶ月でアブクラックスを作るポイント   アブクラックス

そして食事については、朝食を食べなかったりするのはあまりおすすめできません。また従来のダイエットのように炭水化物を抜くなどの無理な食事制限もやめた方がいいでしょう。筋トレをしている分、食事はあまり制限せずに栄養をバランスよく摂るようにすることが大切です。

そのおもな栄養素は腹筋をつくる際には欠かせない、肉や魚、大豆といった「たんぱく質」や、そのたんぱく質の代謝をサポートし、お肌にも良いとされる「ビタミンB6」は必須といえるでしょう。「ビタミンB6」はおもにレバーやにんにく、ごま、カイワレ大根などに多く含まれています。
またそのほかに、筋肉をつくりながら疲労回復にも効果のある、「マグネシウム」をはじめとするミネラル成分や、即効性のある栄養成分として「炭水化物」なども忘れてはいけません。できればこれら栄養成分は食事だけですべて摂るのが理想的ではありますが、どうしても足りない分はサプリメントなどで補うのもいいでしょう。また、脂質の多い清涼飲料や菓子類などは避けるようにいたしましょう。

 

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